5月27日。
7時50分、現地に集合。
8時から工事開始の前に、岳ちゃんと現場監督でお清めをするのだ。
建物の4角に、いりこ、塩、米、酒をまく。


大工さんは棟梁含め、8人。
クレーンさん1人。
現場監督1人。
営業1人。
8時からの工事で、10時と12時と15時に休憩。終わるのは17時くらいの予定。
12時にはお弁当を用意。10時と15時には、お茶とお菓子を用意。
棟梁にはお気持ちを用意。
帰りには、紅白饅頭をお土産に用意。
天気は快晴。風が吹くので、日陰は結構気持ちの良い天気。でも、ひなたは暑い。
飲み物は、クーラーボックスに氷をたっぷり入れてたけど、途中で追加もした。
結局、飲み物補充やお菓子の用意、お弁当を取りに行ったりで、古賀の実家を拠点に車で何往復かしたけど、一日中外にいた訳で、つかれた〜。
しかし、しかしですよ、目の前で基礎しかなかった我が家がどんどんできあがっていく姿を見るのは、全く飽きず、嬉しいものでした。
午前中で2階までの骨組みができ、午後からは屋根板を打っていく。

思っていた以上の木材、柱の多さに安心したところで、午前中最後の大仕事が待っていた。
当日まで知らされていなかった大仕事。
岳ちゃんが、一番上の木材をはめ込む木槌を打つのだ。

どこにたけちゃんがいるかわかりますか?
足場を登って上に上がるだけでも、高所恐怖症の岳ちゃんは緊張していたみたい。建物の骨組みに渡ると、木槌を振り上げるときもちょっとへっぴり腰の岳ちゃん。(笑)

よくがんばりました(パチパチ)
午後からの作業も順調で、
屋根板の厚みは36mm。
その上に防水シート、断熱材。
その上にまた屋根板36mm。
その上に陶器瓦。


今後の予定は、1週間でだいたい瓦も乗り、次の1週間で壁ができるそう。
早いよね、でも、とっても楽しみ。
それにしても一日外にいることなんて、最近なかったから、とっても疲れました〜。。。
歳ですかね(>_<")